サクラサク

d0145757_7235228.jpg

いよいよ4月です。
満開のさくらのもと、新しい生活のスタートを迎えるかたも多いのではないでしょうか。
今回の紋は、もちろん「桜」です。やっぱりたくさんありました。
古の時代から、多くの人の心を掻き立て、和ませてきたのでしょうね。

いまや日本の代表ともいえる桜。でも桜の花が庶民の間でも持て囃され、花見が一般的になったのは江戸時代からのこと。それまでは、貴族や武士の間で鑑賞され、また歌や大和絵、武具の意匠などに多く用いられていました。

各地で満開の桜が咲き競っていますが、私は個人的にはやはり散りぎわが好きです。いっせいに降り注ぐ桜の雪、見上げると少しずつ顔を出す新緑の葉。周りの空気までもが新しく感じられます。

写真の紋は左上から時計回りに「桜」「結び桜」「裏桜蝶」です。
[PR]
by hananana7s | 2008-04-01 07:24 | 植物モチーフの紋
<< 「自分印」 気持ちを送る >>